産経新聞系列ビジネスメディア Sankei Biz に紹介されました!

August 20, 2014

2014年8月15日(金)、産経新聞系列ビジネスメディア Sankei Bizにて弊社代理店株式会社ミスターフュージョンを取り上げていただきました。

 

【ステップアップ】ミスターフュージョン「エコシャワレット」販売

http://www.sankeibiz.jp/business/news/140814/bsl1408142136005-n1.htm)

 

 ■電源不要の便座で海外販路拡大

 ウェブマーケティングを手がけるミスターフュージョンが、9月から洗浄機能付き便座「エコシャワレット」の販売に乗り出す。既存製品と違って洗浄の際に電気が不要で、設置工事も簡単なのが特長だ。日本国内のほか、フィリピンとアラブ首長国連邦(UAE)、香港、ブラジルでも販売。クールジャパンの浸透もあり、日本のハイテクトイレが注目される中、石嶋洋平社長は「外国人に受け入れてもらいたい」と意欲をみせる。

 エコシャワレットは、水道の蛇口と同様に、洗浄機能の作動に水圧を利用する仕組み。具体的には、本体横のつまみを回すとノズルが水圧で押し出され、その先から水が出る。

 

 電源が不要なため、設置に特別な工事を必要とせず、ドライバーとスパナがあれば自分で簡単に設置できる。アダプター付きのため、他社製品と違い「国が違ってもさまざまな便器に対応できる」(石嶋社長)。値段も3万9800円と安い。

 海外では漏電の心配もあり、トイレに電源を備えていること自体が少ない。経済水準の高いUAEのドバイでも「(電源不要の)ハンドシャワーで洗うことが多い」(石嶋社長)ため、電源不要のメリットは大きい。

 メーンターゲットに据えるのは、あくまで外国人だ。ノズルから出るのは温水ではなく、日本では冬場に使いにくい。しかし、UAEやフィリピンは1年中気温が高く、温水機能はむしろ余計だったりする。日本でも販売するのは、土産用としての需要が期待できるからという。

 

 この製品は、日本人起業家の成田博明氏がタイで製造し、現地では約2万台が売れるヒット商品となっている。顧客のつてでその存在を知り、売れると確信した石嶋社長は1週間後には自らタイへ赴いて交渉。すぐその場で数百台を買い付け、その後の契約を勝ち取ったという。

 アパレルメーカーや不動産会社からウェブマーケティングを請け負う同社は、モノを売るより、売るのを支援するのが本業だ。にもかかわらず、自ら販売に乗り出す理由を、石嶋社長は「自分たちが売るのに成功すれば、顧客への説得力が増す」と説明する。

 小売店のほか、自社ホームページ上で販売し、検索結果からサイトに訪問してもらう手法を駆使するなど、ウェブマーケティングのプロである同社ならではの販売手法を試みる方針だ。一方で、まず外国に在住する日本人に無料で提供し、そこから知り合いの輪を通じて広めてもらう“アナログ的”な手法にも取り組む。最初の1年で1万2000台の販売目標を達成したい考えだ。

 「日本市場が縮小する中、海外を目指すのは自然な流れ。“日本生まれの機能”が詰まったこの製品が、世界のスタンダードになれば」。文化の輸出に貢献できる喜びは大きい。(井田通人)

 

                   ◇

 

【会社概要】ミスターフュージョン

 ▽本社=東京都港区海岸2-6-24 TABLOID4-F

 ▽設立=2009年12月

 ▽資本金=1000万円

 ▽従業員=34人

 ▽事業内容=ウェブマーケティング、海外進出支援など

 

http://www.sankeibiz.jp/business/news/140814/bsl1408142136005-n1.htm より引用)

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